第34回東日本手外科研究会 – The 34th Annual Meeting of Eastern Japanese Society for the Hand –

事務局長

東京慈恵会医科大学
形成外科学講座教授 松浦愼太郎
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学会運営事務局

株式会社 教育広報社 担当:石渡恵子
〒130-0005
東京都墨田区東駒形1-14-1
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会期:2020年2月1日(土) 会場:東京慈恵会医科大学 新橋キャンパス 会長:福本 恵三(埼玉慈恵病院 埼玉手外科マイクロサージャリー研究所・所長)

会長挨拶

poster

第34回東日本手外科研究会開催にあたって

第34回東日本手外科研究会
会長 福本 恵三
埼玉慈恵病院
埼玉手外科マイクロサージャリー研究所
会長:福本恵三

この度、第34回東日本手外科研究会を2020年2月1日(土)、東京慈恵会医科大学講堂で開催させていただくことをたいへん光栄に存じます。元からの形成外科医が本研究会を開催させていただくのは初めてのことです。私が形成外科医になったのは慈恵医大形成外科丸毛英二教授の手外科の講義・手術に接し、手外科に興味を持ったからです。学生の私は手外科医になるためには形成外科医になるものと思い、形成外科の研修を始めました。幸い慈恵医大形成外科は整形外科から分かれたので、整形外科の基本を学ぶ事も出来ました。

研究会のメインテーマはOrthoplastic Hand Surgery-協調と発展-といたしました。Orthoplastic Surgeryとは整形・形成の知識と技術を融合し、困難な症例を高いレベルで治療するという概念で、手外科はまさにOrthoplastic Surgeryの代表と言えます。本研究会が整形外科医と形成外科医が更に協調し、手外科発展の一助となるようプログラムを企画します。また、本研究会は新たな試みを発表する最適な場であるとともに、若い先生方にとっての登竜門でもあります。Best Paper賞なども設けますので、多くのチャレンジングな発表をお待ちしております。

慈恵医大同窓としての開催は第8回室田景久先生、第15回別府諸兄先生、第20回浜田良機先生に続き4回目となります。会場の慈恵医大は東京のまさしく中心に位置します。オリンピックイヤーを迎える東京は素晴らしく発展しています。研究会の前後には生まれ変わった東京を存分にお楽しみください。

それでは多くの皆様に会場でお目にかかれることを楽しみにしております。

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